2008年4月9日水曜日

ドクハラ?

昨日は夕方1人でいる時も、旦那が夜遅く帰ってきたと時も、やっぱりまた泣いてしまった。

1個しか採れないと確率だって低いから、お金が続かないよって泣く私に、旦那は、
「お金は何とかしようよ。それよりも、○○(私のこと)の方が心配だよ。」
って言ってくれた。

肉体的負担はもちろん、毎回毎回旦那について来てもらう訳にもいかないから、1人で結果を聞かなければいけない私の精神的負担も大きい。

朝、早速来週のクリニックの予約を入れた。

来週はちょうどカウンセリングのある週なので、それも考えておこう。

顔を洗っていても、着替えをしていても、思い出してまた泣いてしまった。
卵が死んでしまったということよりも、先生の冷たい態度を思い出すと、本当に悲しい。

先生って、あんなものなんだろうか。毎回毎回、そういう人の面倒を見てるのだから仕方ないのか。

「あなたは分院で治療をしているのだから、あなたのことは分からない。」
ってことは、高度治療をするんだったら全て本院でやったほうがいいってことなのか?

それと、まもなく生理が来るって言われた時に、そんなに早く?とびっくりした私に、
「じゃ、生理来ない方がいいですか?」
って・・・・。

先生、その言い方はないよ。移植をしないんだったら、いろいろホルモンの補充をしないんだからすぐ生理が来るなんて、私はそんなこと聞いてないし、知らなかったんだから。

ドクハラだよって思ってしまう。

父が手術をした大学病院、本院のすぐ隣にあるんだけど、そこの先生たちは、ものすごく親切で、誰一人威張ってなくて、嫌な思いをしたことなんて一度もなかったけどな。



それと。。。。
やっぱり旦那のハード勤務は、すごく影響するんだと、改めて実感。
精液所見、今までで一番悪かった・・・・。
見間違えたかと思うくらい。。。

2008年4月8日火曜日

306,900円

残念ながら、移植は出来なかった。
受精卵は死んでしまっていた。

先に培養士さんに呼ばれたので、『もしかしたら』って思ったら、やっぱりそうだった。

私の卵が古いとか、質が悪いとか、そういうことではないらしい。

説明をしてもらったけど、あんまりよく覚えてない。

その後、先生からも説明を受けたけど、本当に淡々と残念でしたと言われ、普段は分院で治療を受けてることもあって、今日の本院の先生には「あなたのことはよく分からないから」と、分院に結果は報告しておくからそっちでよく相談するようにと。
しかも、3、4日で生理が来ると思うと。

会計は、郵便局での振込みだった。
306,900円。
一瞬にして消えた。無駄になってしまった。

本当に無駄だったかどうかは分からないけど・・。

採卵前の状態で1個半しか卵胞が確認できなかったので、採れないこともある、授精しないこともある、とある程度覚悟をしていたので、話を聞いてるときには大丈夫だったけど、車に戻ったら、やっぱり涙が出てしまった。

あんなに辛い思いをした採卵だったのに。
痛かったのに。

でも、また頑張ろう。

2008年4月7日月曜日

前進かな?

さっき、クリニックの検査室に直接電話をして、移植の確認をした。
明日の2時に来て下さいとのこと。

どうやら今の段階では大丈夫らしい。

でも、この間、カウンセリングを受けた時、電話の段階では大丈夫でも、その後分割が止まってしまうこともあるって言っていたから、安心は出来ない。
明日、行ってみないと。

ちょっとまた前進したかな。

電話する時、手が震えた。キャンセルですって言われたらどうしようって思って。

明日、どうなるか分からないけど。

採卵前の消毒やら何やらは、とても辛かったけど、私は諦めたくない。

お金が続く限り、頑張りたい。

昨日、市のHPを確認したら、不妊治療の助成金が増えていた!!
嬉しいな♪

2008年4月6日日曜日

初めてのICSI

やっとたどり着いた。
高度生殖医療の説明会を聞いてもう1年以上が過ぎた。
去年の今頃は、ロングでのICSIに向け、準備に入るところだった。

もう1年が経ってしまった。
昨日、初めての採卵。

忘れないうちに記憶をとどめておこう。

まず前日の下剤。
思ったより、効きが遅くて焦った。。
夕飯は7時までということだったので、7時ちょっと前に下剤を飲んだ。

寝る前、全く聞いてくる気配なし。
緊張からなかなか眠れず、何度も目を覚ますが、出そうにない・・・。

「やばいー。浣腸かも・・・。」
と思い始めたが、朝5時、やっと出た。。。

第1関門クリア。

朝6時に起きてからは、緊張と恐怖で震えるし、吐き気はするし。

クリニックに着いた。怖くて泣きそうだった。

看護室に入ると、私も混ぜて採卵の人は3人のようだった。
以前、不妊治療の掲示板で、卵胞数の少ない人から始めるらしいというのを読んでいたので、私は案の定「1番のベッドですね」と言われた。。。

当然だ。1個しかないんだから。(小さいのもあわせれば2個だけど)

服を全部脱いで、手術着へ着替える。本当の手術みたいだ。
着替え終わると点滴が始まった。
何の点滴だかよく分からなかったけど、「維持薬」って書いてあったな。

その点滴途中でも、緊張して怖くて、顔色真っ青、手足も冷たくなり、ナースさんに「大丈夫よ。寝てる間に終わるから。ゆっくり深呼吸して。」と言われた。

そしていよいよ採卵。すでに緊張でフラフラでナースさんに支えられながら手術室へ。

過呼吸のような症状が止まらない。再びナースさんが、「ゆーっくり呼吸して。深呼吸。」と何度も言われる。怖がる私に、「何かするときにはちゃんと言うから大丈夫。」と。

男性の医師?が入ってきて、消毒を始めると。
私が怖がってるのは、採卵ではなくて消毒。
その医師も、「ちょっと痛いけど、我慢してねー」と。

痛かった。。。。
手と足を縛られてたっていうか、固定されてたけど、手でつかめる台?をかなり掴んでいた。
今思うと、消毒より、排尿チューブの方が痛かったと思う。

まもなく院長先生が入ってきた。
「寝ている間に終わっちゃうからね。準備が出来たら始めるね。」

ホントにちゃんと麻酔が効くのかなとか、途中で切れないのかなとか考えた。

ドラマで見るように、先生たちは手をしっかり消毒している。
天井を見上げて、現実なんだとふと我に返る。

父の手術を思い出した。
父も怖かっただろうなと。
でも父の手術は、最初から麻酔が効いてるんだから、消毒が痛いとかはなかったはず。
術後の痛さは半端じゃなかっただろうけど。

「はい、じゃあ、麻酔が入りますね。ちょっと手が痛くなる感じがしますよ。」

覚えてるのはそこまで。
気がついたら、最初に点滴をしていたベッドに寝ていた。
確かに、採卵は寝ている間に終わってしまって、痛くはなかった。

何時ごろだか分からないけど、ナースさんがパックタイプのスポーツドリンクを持ってきてくれた。
喉を潤すというより、おでこにあて、冷たくて気持ちが良かった。

3時少し前だろうか、ナースさんがやってきて、今日は終わりだと。
排尿チューブを抜く時、またこれが痛かった。。。

起き上がるとフラフラする。
採卵数を教えてもらうと、1個と。

1個も取れないことも覚悟していただけに、とりあえず、良かった。
また一つ前に進めた。

帰りの車の中、まだ麻酔が切れないのか、冷や汗が何度も出てきた。
帰宅してまたすぐに寝た。

家で寝て起きた後、だいぶ回復。起きてもフラフラしなかった。
旦那は料理なんか出来ないから、自分でうどんの汁を作り、旦那は残り物のカレー。
しっかり食べられた。

夜、「そういえば、まだトイレに行ってない。」と思い出した。
卵胞1個なので、OHSSの可能性は低いから、ちゃんとおしっこは出るはず。
ま、何も食べてなかったし、水分も取ってなかったから出なくても普通なのだが。

トイレに行ってみた。
ものすごく、痛かった。。。。
おしっこが、沁みる沁みる・・・。痛くてちょっとずつしか出せない。。。
やっとの思いで出した。。。

あんなに寝ていたから眠れるだろうかと思ったけど、テレビを見て、その後、普通に就寝できた。

さすがに朝早く目が覚めてしまったけど。

朝もトイレに一苦労。
怖くて思いっきり出せなかったので、ちょっとずつ出したけど、昨日ほど沁みなかった。

そしてこれから毎日膣座薬。
私はタンポンも使ったことないので、入れるのにも一苦労。

明日、培養室に直接電話して確認。
移植が出来ますように。

2008年4月4日金曜日

コワイ・・・

昨日の夜、最後の注射に行ってきた。
夜9時半、クリニックの駐車場はガラガラ。数台だけ止まっていた。

私が待合室に入ると、もう1人やって来た。
土曜日の採卵は私1人ではないようだ。

ナースさんに聞いたら、その日によって人数は全然違うらしい。
いっぱいいる日もあるし、1人しかいない日もあると。

もう昨日から緊張してきて、夜なかなか眠れない。

怖いよー。緊張してきたよー。

2008年4月2日水曜日

いよいよ

採卵の日が決定した。
今週の土曜日。

今日の診察で、小さい卵胞が1個増えてたけど、大きいのは2センチにも育ってるのに、小さいのはようやく1センチ・・・。

先生も、この小さいほうは期待できないって言ってた。

1個しかないからとまたキャンセルしていたら、きっと永遠に採卵できないので今回は決行。
賭けかもしれない。

診察終わってから、ナースさんにいろいろ説明を受ける。
麻酔の前の消毒、事前説明会に行った時も痛いと聞いていたが、ホントに痛いって皆さん言いますねって言ってた。しかも、1分以上かけて消毒してると・・・。

怖くなってきた・・・・。数秒の我慢かと思ってたのに。

院長先生は、麻酔の前の消毒ってのをこれが一番イイと言ってるようで、「お産よりは痛いくない!」と言うらしい。

陣痛は、「この痛みに耐えたらわが子に会える」って思って頑張れるけど、その消毒って・・・。「これを我慢すれば妊娠できる」ってものでもない。我慢しても妊娠できないかもしれないし、私の場合、採卵がうまくいくかさえも分からない。

泣くかもー。怖いよー。

2008年4月1日火曜日

ガソリン価格

一昨日、ガソリンを15ℓ入れた。1週間くらいはそんなに下がらないだろうと思って。

午前中、注射に行った時に車でラジオを聞いてた時、「県内のガソリンスタンドはまだ下がってないところが多いですね~」と言っていた。

午後、仕事に向かった。価格は昨日までと一緒が多かった。
でも、120円台で売ってるところもあった。結構並んでた。
といっても、やっぱりほとんど140円台。

帰宅時。ビックリ。
レッスンに向かう前と価格が変わっていた。どの店も120円台。

1つの店が始めると、追随しないといけない。大変だな。
消費者としては、安いに越したことないのだが。

また1ヶ月経ったらもとに戻るのか・・・。

大学を卒業して就職した時は、たしか100円を切ってる店もあったのになぁ。