本日はプチ旅行。
本当にプチ。
隣の県。
うちは一緒に休める日は日曜日しかないから、出かけるなんて、県内か隣の県が精一杯。
秋にヒマワリを見られるところがあるとネットで知り、あまりいい天気ではなかったけれど行くことに。
到着すると・・・・想像していたより小さい。。。しかも、面積的には結構広いんだろうけれど、途中に民家を挟んだり、道路を挟んだり・・・大きな鉄塔があったりと、一面のヒマワリが台無し。
今日は何も催し物をやってるわけでもなかったし、まだ8時過ぎだったし、誰もいなかった。
でもまぁ見るのは自由な訳で。見晴台に上って見渡してみたけど、ヒマワリが全部後ろを向いていて・・・写真で見ると、何だか分からず。
近くで写真を撮ってみたけど、キレイに咲いてる部分は一部で、あとはこの間の台風で倒れてしまったり、小さかったり、まだ蕾だったり。
ヒマワリが見られたのは良かったけれど、やっぱり、ヒマワリは夏の青空の下で見るもんだと思った。
その後、もったいないので30分ほど離れた海浜公園へ。
こちらも見ごろの草?が終わりかけで残念。
一回りして、いつものようにお昼前に退散。
港で海鮮丼を食べ、お魚を買って、帰路に着く。
帰宅して12時45分くらい。
本当にプチ旅行か?ってくらいでした。高速ができたので、すぐ行ってすぐ帰ってこられるよ。
2009年7月9日木曜日
7月8日(4日目)
最終日。。。
一番良く眠れた。疲れたってこともあるのだろうけど、目覚ましが鳴るまで寝ていた。
朝食を取って、支度をして、チェックアウト。
牧志公設市場へ。旦那が職場の世話になってる人に豚の頭を送りたいと。
旦那の実家に伊勢えびとお魚、私の実家にマンゴーと海ぶどうも送る。
国際通りの店も開店し始めたので、駐車場を移動。もったいないけど、あの暑さの中、歩くのは無理。
昨日下見した店で、送っても間に合うお土産を購入。なんだかんだ言って、やっぱりたくさん購入してしまう。
お金もなくなってきたので、最後の写真スポットへ。
映画の涙そうそうで使われた公園へ。
写真を撮ったけど、太陽が高すぎて顔が暗い。フラッシュたけばよかったな。
最後のランチは沖縄のファーストフード。
本にも出ていた「ぬーやるバーガー」とやらを食べに行く。
一度は食べてみたいと思うけど、一度でいいかな。。。
ガソリンを入れてレンタカー営業所へ。
那覇は空港も大きいので90分前返却。
バスで空港へ移動。
ここまではトラブルもなく、無事に手続きを済ませる。
荷物を預けて身軽になって、お店を散策する時間なんだけど、空港内のお店は初日のトラブルの時に散々見てしまったし、お土産も買った後なので大して用もなく・・・。
万が一のためのお土産を買って搭乗口で待つことに。
2年位前の昼ドラを再放送していたので、ついつい見てしまった。
そしてまた!!!!ANA、遅れますと・・・。
いいかげんにしろっ。
往路ほどの遅延ではなかったけど、リムジンバスの時間が迫っていた。
ただでさえ遅れた上に、荷物が出てくるベルトコンベアがなかなか動き出さない。
イライラした。
もうダメかと思い始めた時、やっと出てきた。
この時点で5時55分。バスは6時。
出口から券売機に走り、まだ購入可能だったので急いで買って、バスのホームへ。
もうバスは来ており、ギリギリセーフだった。
ホントにANAにはコリゴリ。
しばらく乗りたくない。
楽しかった。
あの1日目さえなければ。
2日目以降が本当に楽しかっただけに、すごく悔やまれる。
あんなに楽しかったのに、初日のことを思い出すだけでまた腹が立ってくる。
しばらく旅行は行けないのにな。
一番良く眠れた。疲れたってこともあるのだろうけど、目覚ましが鳴るまで寝ていた。
朝食を取って、支度をして、チェックアウト。
牧志公設市場へ。旦那が職場の世話になってる人に豚の頭を送りたいと。
旦那の実家に伊勢えびとお魚、私の実家にマンゴーと海ぶどうも送る。
国際通りの店も開店し始めたので、駐車場を移動。もったいないけど、あの暑さの中、歩くのは無理。
昨日下見した店で、送っても間に合うお土産を購入。なんだかんだ言って、やっぱりたくさん購入してしまう。
お金もなくなってきたので、最後の写真スポットへ。
映画の涙そうそうで使われた公園へ。
写真を撮ったけど、太陽が高すぎて顔が暗い。フラッシュたけばよかったな。
最後のランチは沖縄のファーストフード。
本にも出ていた「ぬーやるバーガー」とやらを食べに行く。
一度は食べてみたいと思うけど、一度でいいかな。。。
ガソリンを入れてレンタカー営業所へ。
那覇は空港も大きいので90分前返却。
バスで空港へ移動。
ここまではトラブルもなく、無事に手続きを済ませる。
荷物を預けて身軽になって、お店を散策する時間なんだけど、空港内のお店は初日のトラブルの時に散々見てしまったし、お土産も買った後なので大して用もなく・・・。
万が一のためのお土産を買って搭乗口で待つことに。
2年位前の昼ドラを再放送していたので、ついつい見てしまった。
そしてまた!!!!ANA、遅れますと・・・。
いいかげんにしろっ。
往路ほどの遅延ではなかったけど、リムジンバスの時間が迫っていた。
ただでさえ遅れた上に、荷物が出てくるベルトコンベアがなかなか動き出さない。
イライラした。
もうダメかと思い始めた時、やっと出てきた。
この時点で5時55分。バスは6時。
出口から券売機に走り、まだ購入可能だったので急いで買って、バスのホームへ。
もうバスは来ており、ギリギリセーフだった。
ホントにANAにはコリゴリ。
しばらく乗りたくない。
楽しかった。
あの1日目さえなければ。
2日目以降が本当に楽しかっただけに、すごく悔やまれる。
あんなに楽しかったのに、初日のことを思い出すだけでまた腹が立ってくる。
しばらく旅行は行けないのにな。
7月7日(3日目)
朝、久米島を出発。
・・・・短かったな。。。
レンタカーの返却がこれまたオドロキ。
営業所のオープン前なので、空港の駐車場に鍵をつけたまま乗り捨ててください、と。
すごーい。田舎だから出来ること。誰も盗まないんだな。
今日は乗り継ぎなしなので、まぁ安心と思っていたのだが、JTBからもらったチケット、久米島空港の人たちがどうやって発券するのか分からなかったのだろうか。
しばらく待たされ、4人も5人もかかってやっと解決したらしく、無事チケットを手にする。
小さな空港。しかも、朝早い便なので、お客さんも少ない。私たちの乗る9時5分の便は、空席もあるようだった。
そりゃそうだ。こんな時間に帰るなんて、普通だったらもったいない。
私たちは本島をめぐるから早く発つのだ。
待ってる間に七夕用の短冊に願い事を書く。
「また久米島に来られますように」
子供を連れて、ミーフガーにお礼参りに来たい。
乗る人がいないってこともあるのか、出発時刻前に出発・・・・。
飛行機はすごく小さい。定員、きっと35人くらい。。
すぐに那覇到着。
レンタカー会社のバスに乗り、レンタカー営業所へ。
さて、早速、美ら海水族館へ向う。
高速道路をビュンビュン飛ばす。だって、美ら海水族館、遠いんだもん。
道の駅で水族館の割引入場券をゲット。
やっぱりここが一番安いみたいだった。他は全部1割引の180円引きだったけど、ここは250円引きだった。
おっぱジェラートも食べて、再び走り出す。
海沿いのドライブは気持ちいいね。
途中、本に載っていたお食事処へ。これがまた分かりにくくて大変だった。
ナビにはもちろん出ず、看板があったからかろうじて分かったけど。
じゃがいもチャンプルーを食べた。旦那は美ら豚とんかつ。
私は美味しかった。旦那は・・・脂っぽかったそうだ。やっぱり沖縄の豚は違うのかなと。
やっと到着。
思ったほど混んでなかったけど、パーキングは見事に「わ」ナンバー。
順番に回っていくと、ちょうど熱帯魚の海で給餌解説が始まった。
群がるお魚、楽しかった。
黒潮の海、目玉だけあってすごかった。水槽もすごく大きい。ジンベエザメもマンタも大きい。
ずっと見てても飽きない。
黒潮の海の給餌解説にはまだ時間があったので、一旦外に出てウミガメ館とかマナティー館とかも見た。
・・・ウミガメ館とかマナティー館とかイルカショーって館外だからタダで見れるってことだ。。。
再び水族館へ戻り、黒潮の海の前で給餌を待つ。
時間近くになると、係員の人が「出来るだけ前で見てください。」と。
上の方にある椅子のところでは見えないらしい。
給餌が始まった。
すごーい。
大量の水と共に餌がサメの口に入っていく。
こっちまで口を開けてしまう。
他のお魚も餌を食べてたけど、マンタのモグモグは良く見えて感動した。
散々堪能し、今度はオキちゃん劇場のイルカショーへ。
イルカショーは他の水族館でいろいろ見たことがあるから、そんなに感動というものはないけれど、やっぱり見ると楽しい。
一通り見終わったので、那覇へ戻ることに。
高速道路の眺めの良いパーキングで休憩をし、また走り出す。
インターを降りてから、那覇市内へ。
那覇・・・・大きな街だ。車も多いし車線も多いし、バス専用レーンとか中央線が時間によって変わったりとか、慣れてないと怖い。
札幌よりも那覇のほうが運転は怖い気がする。
ホテルにチェックイン。
どうやらオーバーブッキングだったみたいで、私たちは広い部屋を与えられた。
部屋に入ってビックリ。めっちゃ広い部屋だった。
最初のダブルの部屋に比べたら、3倍くらい広い。
荷物を置いて、夕飯へ。
ちょっと奥まったところにある沖縄家庭料理屋さんへ。
来て良かった、また来たいって思う良いお店だった。
すごく美味しかったし、サービスもしてくれたし。
帰りは私がドライバーなので、ゆっくり運転しながら国際通りへ。
明日、まとめて買おうということにして、下見。
子宝ちんすこうだけ購入。。。
ホテルに戻って有料のスパへ。
本来なら2500円という超高額なスパだけど、割引券をもらったので1500円に。
それだって高い。
でも高額なだけあって、フリードリンクでバスローブもあって、化粧水なんかは高そうなものだった。
このホテルはホント、満足。なぜ私たちが広い部屋に当たったかは分からないけど。
・・・・短かったな。。。
レンタカーの返却がこれまたオドロキ。
営業所のオープン前なので、空港の駐車場に鍵をつけたまま乗り捨ててください、と。
すごーい。田舎だから出来ること。誰も盗まないんだな。
今日は乗り継ぎなしなので、まぁ安心と思っていたのだが、JTBからもらったチケット、久米島空港の人たちがどうやって発券するのか分からなかったのだろうか。
しばらく待たされ、4人も5人もかかってやっと解決したらしく、無事チケットを手にする。
小さな空港。しかも、朝早い便なので、お客さんも少ない。私たちの乗る9時5分の便は、空席もあるようだった。
そりゃそうだ。こんな時間に帰るなんて、普通だったらもったいない。
私たちは本島をめぐるから早く発つのだ。
待ってる間に七夕用の短冊に願い事を書く。
「また久米島に来られますように」
子供を連れて、ミーフガーにお礼参りに来たい。
乗る人がいないってこともあるのか、出発時刻前に出発・・・・。
飛行機はすごく小さい。定員、きっと35人くらい。。
すぐに那覇到着。
レンタカー会社のバスに乗り、レンタカー営業所へ。
さて、早速、美ら海水族館へ向う。
高速道路をビュンビュン飛ばす。だって、美ら海水族館、遠いんだもん。
道の駅で水族館の割引入場券をゲット。
やっぱりここが一番安いみたいだった。他は全部1割引の180円引きだったけど、ここは250円引きだった。
おっぱジェラートも食べて、再び走り出す。
海沿いのドライブは気持ちいいね。
途中、本に載っていたお食事処へ。これがまた分かりにくくて大変だった。
ナビにはもちろん出ず、看板があったからかろうじて分かったけど。
じゃがいもチャンプルーを食べた。旦那は美ら豚とんかつ。
私は美味しかった。旦那は・・・脂っぽかったそうだ。やっぱり沖縄の豚は違うのかなと。
やっと到着。
思ったほど混んでなかったけど、パーキングは見事に「わ」ナンバー。
順番に回っていくと、ちょうど熱帯魚の海で給餌解説が始まった。
群がるお魚、楽しかった。
黒潮の海、目玉だけあってすごかった。水槽もすごく大きい。ジンベエザメもマンタも大きい。
ずっと見てても飽きない。
黒潮の海の給餌解説にはまだ時間があったので、一旦外に出てウミガメ館とかマナティー館とかも見た。
・・・ウミガメ館とかマナティー館とかイルカショーって館外だからタダで見れるってことだ。。。
再び水族館へ戻り、黒潮の海の前で給餌を待つ。
時間近くになると、係員の人が「出来るだけ前で見てください。」と。
上の方にある椅子のところでは見えないらしい。
給餌が始まった。
すごーい。
大量の水と共に餌がサメの口に入っていく。
こっちまで口を開けてしまう。
他のお魚も餌を食べてたけど、マンタのモグモグは良く見えて感動した。
散々堪能し、今度はオキちゃん劇場のイルカショーへ。
イルカショーは他の水族館でいろいろ見たことがあるから、そんなに感動というものはないけれど、やっぱり見ると楽しい。
一通り見終わったので、那覇へ戻ることに。
高速道路の眺めの良いパーキングで休憩をし、また走り出す。
インターを降りてから、那覇市内へ。
那覇・・・・大きな街だ。車も多いし車線も多いし、バス専用レーンとか中央線が時間によって変わったりとか、慣れてないと怖い。
札幌よりも那覇のほうが運転は怖い気がする。
ホテルにチェックイン。
どうやらオーバーブッキングだったみたいで、私たちは広い部屋を与えられた。
部屋に入ってビックリ。めっちゃ広い部屋だった。
最初のダブルの部屋に比べたら、3倍くらい広い。
荷物を置いて、夕飯へ。
ちょっと奥まったところにある沖縄家庭料理屋さんへ。
来て良かった、また来たいって思う良いお店だった。
すごく美味しかったし、サービスもしてくれたし。
帰りは私がドライバーなので、ゆっくり運転しながら国際通りへ。
明日、まとめて買おうということにして、下見。
子宝ちんすこうだけ購入。。。
ホテルに戻って有料のスパへ。
本来なら2500円という超高額なスパだけど、割引券をもらったので1500円に。
それだって高い。
でも高額なだけあって、フリードリンクでバスローブもあって、化粧水なんかは高そうなものだった。
このホテルはホント、満足。なぜ私たちが広い部屋に当たったかは分からないけど。
7月6日(2日目)
遅延のことを考えると、夜、良く眠れなかった。。
朝、またハプニング。
窓を開ける時、その窓がちょっと変わった窓だったので、手を挟んでしまいまた出血・・・。
相当痛かった。
気を取り直して、はての浜シュノーケルツアーへ。
このために久米島に来たんだから。楽しまなくちゃ。
眩しいかもと、出発直前にユニクロで買ったサングラスを使ってみる。
1度使ってみたら、眩しくて外せなくなった・・・。買って正解。790円。
はての浜に到着。砂浜とパラソル以外、何もない。あ、簡易トイレがあったな。
シュノーケリングの講習を受けて、シュノーケルスポットへ。
やっぱ、石垣の体験ダイビングの時の方がきれいだった気がする。
仕方ないか。ダイビングだと、ちょっと離れたキレイなスポットに行くんだし、シュノーケルは陸から比較的近い場所だし。
あっという間に終わってしまい、お昼ご飯。カレー。
おにぎりでも何でもそうだけど、外で食べるとなぜか美味しい。
旦那はお腹の調子が悪かったので、食べずに休憩。
その後も、目の前の浅瀬でシュノーケリングをしたり、写真を撮ったり。
あんなに浅瀬でもきれいなお魚がたくさんいるって、やっぱりすごいなぁ。
楽しいことはすぐに終わるもので、撤収の時刻。。。
ホテルに戻ってすぐに大浴場へ。髪は2回洗う。
そしてまたハプニング。
・・・また窓に手を挟む。。。バカじゃないのって感じ。同じことやるなんて。
昨日回れなかったところへ。
海がめ館へ。
300円の施設なのでそんなにたいそうなものではない。
見回ってる途中、旦那が開けたドアで私の左足親指をこすり、これはかなりの出血・・・・。
トイレで血を洗い流し、絆創膏を貼る。。。
もう踏んだり蹴ったり。
まだ時間も早いので、次のスポットへ。
鳥の口。
ちょっと怖かったけど、きっといい眺めなんだろうと、ジャングルみたいな道を進む。
ハブ出てきそうで怖かった。
急な階段を上って、頂上へ。崖っぷちだった。
年賀状の候補に出来そうな写真をパチリ。
また次の場所へ。
アーラ浜。
・・・ここは遠いだけだった。きっと、夕日を眺められたら最高だったのだろう。
夕飯はホテルで1,000円ディナー。
外に食べに行くことも考えたけど、そうすると、3日連続沖縄料理になってしまうので。。
旦那はこの1日で相当焼けた。
夜、月がとってもキレイだった。
海ほたるツアー、行きたかったなぁ。時間とお金がかかるから断念したけど。
朝、またハプニング。
窓を開ける時、その窓がちょっと変わった窓だったので、手を挟んでしまいまた出血・・・。
相当痛かった。
気を取り直して、はての浜シュノーケルツアーへ。
このために久米島に来たんだから。楽しまなくちゃ。
眩しいかもと、出発直前にユニクロで買ったサングラスを使ってみる。
1度使ってみたら、眩しくて外せなくなった・・・。買って正解。790円。
はての浜に到着。砂浜とパラソル以外、何もない。あ、簡易トイレがあったな。
シュノーケリングの講習を受けて、シュノーケルスポットへ。
やっぱ、石垣の体験ダイビングの時の方がきれいだった気がする。
仕方ないか。ダイビングだと、ちょっと離れたキレイなスポットに行くんだし、シュノーケルは陸から比較的近い場所だし。
あっという間に終わってしまい、お昼ご飯。カレー。
おにぎりでも何でもそうだけど、外で食べるとなぜか美味しい。
旦那はお腹の調子が悪かったので、食べずに休憩。
その後も、目の前の浅瀬でシュノーケリングをしたり、写真を撮ったり。
あんなに浅瀬でもきれいなお魚がたくさんいるって、やっぱりすごいなぁ。
楽しいことはすぐに終わるもので、撤収の時刻。。。
ホテルに戻ってすぐに大浴場へ。髪は2回洗う。
そしてまたハプニング。
・・・また窓に手を挟む。。。バカじゃないのって感じ。同じことやるなんて。
昨日回れなかったところへ。
海がめ館へ。
300円の施設なのでそんなにたいそうなものではない。
見回ってる途中、旦那が開けたドアで私の左足親指をこすり、これはかなりの出血・・・・。
トイレで血を洗い流し、絆創膏を貼る。。。
もう踏んだり蹴ったり。
まだ時間も早いので、次のスポットへ。
鳥の口。
ちょっと怖かったけど、きっといい眺めなんだろうと、ジャングルみたいな道を進む。
ハブ出てきそうで怖かった。
急な階段を上って、頂上へ。崖っぷちだった。
年賀状の候補に出来そうな写真をパチリ。
また次の場所へ。
アーラ浜。
・・・ここは遠いだけだった。きっと、夕日を眺められたら最高だったのだろう。
夕飯はホテルで1,000円ディナー。
外に食べに行くことも考えたけど、そうすると、3日連続沖縄料理になってしまうので。。
旦那はこの1日で相当焼けた。
夜、月がとってもキレイだった。
海ほたるツアー、行きたかったなぁ。時間とお金がかかるから断念したけど。
7月5日(1日目)
6時前にホテルをチェックアウト。
すぐ目の前にANAのカウンター。乗り継ぎもあるので、係員に確認しながら手続きを済ませる。
早朝の便なのに結構混んでいたからそのまますぐに中に入ることにした。
保安検査場・・・・ハプニング発生。
旦那の手持ちリュックサックにライターが入っていた模様。。。。タバコなんて吸わないのに。
しかも、X線で5個もあるって!!!!!慌ててリュックからライターを探し、「処分してください。」と。
その上、リュックの中がごちゃごちゃだからなかなか見つからず、結局4個だけ見つかり、1個なら持ち込んでいいということだったのでそのまま搭乗することに。
汗かいた。
搭乗口に行くと、もう案内が始まっていて、すぐに飛行機の中へ。
飛行機に乗る時に、座って待たないで乗ったのなんて、これが初めて。
ここから最悪の旅の開始。
出発時刻を過ぎても出発しない。アナウンスが入る。
「コックピット内のインジケーターが異常を示してるために、今、確認しております。」
定刻6時40分のはずだった。
・・・・全く出発する気配がない。スッチーのお姉さんに、「那覇で乗り継ぎがあるんですけど。10時5分の久米島行き。」ということを伝える。
地上係員に伝えますので、みたいなことを言われた。
結局、何分遅れたか分からないけど、やっと動き出すものの、ちょうどラッシュ時間になってしまい、滑走路で並んでいる状態がしばらく続く。
飛び始めてしばらくして機長のアナウンス。
「那覇到着は10時5分の予定です。」
ちょっとぉ!!!!どうしてくれんのよ!!って思った。でも、隣のオジサンも、石垣に乗り継ぐらしく、待っててくれますよって。
遅れを回復すべく急いでおりますとか言ってたけど、結局到着したのは9時55分くらいだったと思う。
すぐに席を立ち、出口へ。久米島行きの人たちが集められる。
私たちを含めて、夫婦(カップル?)3組だった。
係員の人が話し始める。
「大変申し訳ございません。10時5分の便は手続きを締め切ってしまったので乗れませんので、14時25分の便になります。」
は??????だって、まだ時間あるじゃん。なんで????
何を言っても「申し訳ございません」だけで、もうダメらしい。しかも、お詫びに1000円の空港内利用券を渡してきた。
別のカップルの人が、「天候で遅れたのではなくて、そちらの整備不良で遅れたわけですよね。そんなの受け取れません」って言った。
私たちも受け取る気にはなれなかった。
どんどん時間は過ぎるだけ。次の便もその次の便も満席だったので、14時25分の便に乗るために手続きを進めるしかなかった。
しかも、重い荷物を一度受け取り、その荷物をもって手続きのためにあちこち歩かされ・・・。
私たち以外の2組はダイビングをする人たちのようで、荷物はかなり大きかった。
その荷物を持って、保安検査場を通過することになり、当然預けるはずの荷物に持ち込みは出来ないものが入ってることだってあり、「開けてください」と言われ「嫌です」と言っていた。
当然だ。開けたくない。
そこは手続きに付いてきた係員が説明をしていたが。
14時25分の便の手続きをし、1コ前の便のキャンセル待ちも優先的に回してもらう。当然だ。
予定通りだったらもう久米島に着いてる時間に、空港内をうろうろ。
本当に悔しくて仕方がない。
結局キャンセル待ちは回ってこなかったので、3時間あまり那覇空港でお昼を食べたり、お店を見て回ったり、アイスを食べたり、ボーっとしたり。。。
何のためにフライト差額を払って、前泊までしたの?
フライト差額と前泊代で2万円を超えるのに、遅延証明書と1人1000円のバックで済まされた。
納得いく説明もない。手続き締め切っただけじゃ、分からない。
さらに腹が立ったのは、14時25分の便。また定刻になっても出発しない。アナウンスが入る。
「乗り継ぎのお客様をお待ちしております。乗り継ぎの便が遅れてしまい、スポットも遠いため5分以上かかる見込みです。」
どうして私たちの時は待ってくれなかったのに、今度は待ってるの?時間過ぎてるのに。私たちの時はまだ時間前だったじゃない!!!!
もうムカついてムカついて仕方がない。
久米島に着いてからまたハプニング。
荷物を待ってる時に、チケット1式が入ってる冊子を座席のポケットに入れ忘れたことに気づく。
すぐに係員に取ってきてもらって助かった。この時は震えた。だって、すべて入ってるわけだから。
やっと出口へ。予約していたレンタカーに乗り、やっと出発。
この時点ですでに3時半。本当だったら、島内1周観光してホテルにチェックインしている時間。
本当に悔しい。
絶対に回りたかった場所に急行。
ガラサー山。
公園から見える。男性のシンボルとされるというので、しっかり拝む。
そしてミーフガー。
子供のいない夫婦がいっぱいいたらどうしようとか思ってたけど、もう4時近かったので、数組観光客がいるだけ。でも、そのうち1組は夫婦のようだった。拝んでいた。
私たちも拝む。ミーフガーの前で写真も撮った。
ここでまたハプニング発生。
岩場にカメラを乗せてセルフタイマーで写真を撮ったのだが、足元が非常に悪かったのでシャッターを押してスタンバイする時にちょっと転び・・・・・・。
左ふくらはぎと、右ひざ。右ひざは血が出た。。
でも写真は良く撮れた。満足。きっと願いは叶う。
残念だったのは、ミーフガーの周り、ゴミがたくさんだったこと。神聖な場所じゃないか。
その後も、眺めがいいところや撮影スポットをめぐる。
小さな島だから、ナビがあまり有効でない。。行きたい場所が表示されないこともある。
看板と地図が頼り。
畳石へ。
写真を撮るにはとっても良いスポットだった。三脚があればなぁ。
カニもたくさんいた。
最低限見たかった物は見たので、ホテルへ。
エレベーターから部屋まで結構遠かった。。でも部屋は田舎のリゾートだから広くて海もキレイに見えて良かった。
夕飯選び。
ホテルの周辺には民宿や旅館やペンションがたくさん。
なので、お食事処も結構あり。
(結構と言ってもそんなに何十軒もなかったけど)
ネットで見ておいたお店に行くことに。
いや~~、安かった。結構頼んだのに、1万円行かなかった。
上寿司15貫1500円にはビックリ!!
美味しかったし。
ただ、外観はどこのお店も入りたくなる雰囲気はなく、ちょっとボロイ。。。事前に調べておかないと、入る勇気はないかも。
久米島に着いてからは楽しかっただけに、本当に飛行機の遅延が悔やまれる。
すぐ目の前にANAのカウンター。乗り継ぎもあるので、係員に確認しながら手続きを済ませる。
早朝の便なのに結構混んでいたからそのまますぐに中に入ることにした。
保安検査場・・・・ハプニング発生。
旦那の手持ちリュックサックにライターが入っていた模様。。。。タバコなんて吸わないのに。
しかも、X線で5個もあるって!!!!!慌ててリュックからライターを探し、「処分してください。」と。
その上、リュックの中がごちゃごちゃだからなかなか見つからず、結局4個だけ見つかり、1個なら持ち込んでいいということだったのでそのまま搭乗することに。
汗かいた。
搭乗口に行くと、もう案内が始まっていて、すぐに飛行機の中へ。
飛行機に乗る時に、座って待たないで乗ったのなんて、これが初めて。
ここから最悪の旅の開始。
出発時刻を過ぎても出発しない。アナウンスが入る。
「コックピット内のインジケーターが異常を示してるために、今、確認しております。」
定刻6時40分のはずだった。
・・・・全く出発する気配がない。スッチーのお姉さんに、「那覇で乗り継ぎがあるんですけど。10時5分の久米島行き。」ということを伝える。
地上係員に伝えますので、みたいなことを言われた。
結局、何分遅れたか分からないけど、やっと動き出すものの、ちょうどラッシュ時間になってしまい、滑走路で並んでいる状態がしばらく続く。
飛び始めてしばらくして機長のアナウンス。
「那覇到着は10時5分の予定です。」
ちょっとぉ!!!!どうしてくれんのよ!!って思った。でも、隣のオジサンも、石垣に乗り継ぐらしく、待っててくれますよって。
遅れを回復すべく急いでおりますとか言ってたけど、結局到着したのは9時55分くらいだったと思う。
すぐに席を立ち、出口へ。久米島行きの人たちが集められる。
私たちを含めて、夫婦(カップル?)3組だった。
係員の人が話し始める。
「大変申し訳ございません。10時5分の便は手続きを締め切ってしまったので乗れませんので、14時25分の便になります。」
は??????だって、まだ時間あるじゃん。なんで????
何を言っても「申し訳ございません」だけで、もうダメらしい。しかも、お詫びに1000円の空港内利用券を渡してきた。
別のカップルの人が、「天候で遅れたのではなくて、そちらの整備不良で遅れたわけですよね。そんなの受け取れません」って言った。
私たちも受け取る気にはなれなかった。
どんどん時間は過ぎるだけ。次の便もその次の便も満席だったので、14時25分の便に乗るために手続きを進めるしかなかった。
しかも、重い荷物を一度受け取り、その荷物をもって手続きのためにあちこち歩かされ・・・。
私たち以外の2組はダイビングをする人たちのようで、荷物はかなり大きかった。
その荷物を持って、保安検査場を通過することになり、当然預けるはずの荷物に持ち込みは出来ないものが入ってることだってあり、「開けてください」と言われ「嫌です」と言っていた。
当然だ。開けたくない。
そこは手続きに付いてきた係員が説明をしていたが。
14時25分の便の手続きをし、1コ前の便のキャンセル待ちも優先的に回してもらう。当然だ。
予定通りだったらもう久米島に着いてる時間に、空港内をうろうろ。
本当に悔しくて仕方がない。
結局キャンセル待ちは回ってこなかったので、3時間あまり那覇空港でお昼を食べたり、お店を見て回ったり、アイスを食べたり、ボーっとしたり。。。
何のためにフライト差額を払って、前泊までしたの?
フライト差額と前泊代で2万円を超えるのに、遅延証明書と1人1000円のバックで済まされた。
納得いく説明もない。手続き締め切っただけじゃ、分からない。
さらに腹が立ったのは、14時25分の便。また定刻になっても出発しない。アナウンスが入る。
「乗り継ぎのお客様をお待ちしております。乗り継ぎの便が遅れてしまい、スポットも遠いため5分以上かかる見込みです。」
どうして私たちの時は待ってくれなかったのに、今度は待ってるの?時間過ぎてるのに。私たちの時はまだ時間前だったじゃない!!!!
もうムカついてムカついて仕方がない。
久米島に着いてからまたハプニング。
荷物を待ってる時に、チケット1式が入ってる冊子を座席のポケットに入れ忘れたことに気づく。
すぐに係員に取ってきてもらって助かった。この時は震えた。だって、すべて入ってるわけだから。
やっと出口へ。予約していたレンタカーに乗り、やっと出発。
この時点ですでに3時半。本当だったら、島内1周観光してホテルにチェックインしている時間。
本当に悔しい。
絶対に回りたかった場所に急行。
ガラサー山。
公園から見える。男性のシンボルとされるというので、しっかり拝む。
そしてミーフガー。
子供のいない夫婦がいっぱいいたらどうしようとか思ってたけど、もう4時近かったので、数組観光客がいるだけ。でも、そのうち1組は夫婦のようだった。拝んでいた。
私たちも拝む。ミーフガーの前で写真も撮った。
ここでまたハプニング発生。
岩場にカメラを乗せてセルフタイマーで写真を撮ったのだが、足元が非常に悪かったのでシャッターを押してスタンバイする時にちょっと転び・・・・・・。
左ふくらはぎと、右ひざ。右ひざは血が出た。。
でも写真は良く撮れた。満足。きっと願いは叶う。
残念だったのは、ミーフガーの周り、ゴミがたくさんだったこと。神聖な場所じゃないか。
その後も、眺めがいいところや撮影スポットをめぐる。
小さな島だから、ナビがあまり有効でない。。行きたい場所が表示されないこともある。
看板と地図が頼り。
畳石へ。
写真を撮るにはとっても良いスポットだった。三脚があればなぁ。
カニもたくさんいた。
最低限見たかった物は見たので、ホテルへ。
エレベーターから部屋まで結構遠かった。。でも部屋は田舎のリゾートだから広くて海もキレイに見えて良かった。
夕飯選び。
ホテルの周辺には民宿や旅館やペンションがたくさん。
なので、お食事処も結構あり。
(結構と言ってもそんなに何十軒もなかったけど)
ネットで見ておいたお店に行くことに。
いや~~、安かった。結構頼んだのに、1万円行かなかった。
上寿司15貫1500円にはビックリ!!
美味しかったし。
ただ、外観はどこのお店も入りたくなる雰囲気はなく、ちょっとボロイ。。。事前に調べておかないと、入る勇気はないかも。
久米島に着いてからは楽しかっただけに、本当に飛行機の遅延が悔やまれる。
7月4日(前泊)
旦那は前日飲み会。2時ごろ帰宅し、少し休んでから出発することに。
3時20分頃だろうか、自宅を出発。バス停まで歩いて5分くらい。
普通にいつも通りバスが走れば、10分ちょっとで駅に着くのだが。
土曜の午後ということもあったのだろうか。混んでてなかなか進まない。
4時6分の新幹線に、ギリギリで間に合った。
思えば、ここからこの旅行のハプニング続きが始まっていたのかもしれない。
モノレールに乗り、第2ターミナルへ。ホテルの入り口とANAのカウンターはすぐそば。これぞ前泊した甲斐があるというもの。
荷物を置いて、夕飯へ。ホテルの中は高いからと、空港内のレストランで食べることに。
しかし、その考えは甘かった。。。。空港のレストランも、みんな高くて高くて・・・・。
結局、1人1800円もかかってしまい、余計な出費。空弁買って、部屋で食べた方が良かったか??
ホテルは最安のプランだったので、ダブルの部屋。
私たち夫婦の体感温度が全然違うので、やはりダブルベッドはダメ。良く眠れなかった。
クイーンとかキングじゃないと。。
安いんだから文句は言えない。でも、1人8300円・・・・。
3時20分頃だろうか、自宅を出発。バス停まで歩いて5分くらい。
普通にいつも通りバスが走れば、10分ちょっとで駅に着くのだが。
土曜の午後ということもあったのだろうか。混んでてなかなか進まない。
4時6分の新幹線に、ギリギリで間に合った。
思えば、ここからこの旅行のハプニング続きが始まっていたのかもしれない。
モノレールに乗り、第2ターミナルへ。ホテルの入り口とANAのカウンターはすぐそば。これぞ前泊した甲斐があるというもの。
荷物を置いて、夕飯へ。ホテルの中は高いからと、空港内のレストランで食べることに。
しかし、その考えは甘かった。。。。空港のレストランも、みんな高くて高くて・・・・。
結局、1人1800円もかかってしまい、余計な出費。空弁買って、部屋で食べた方が良かったか??
ホテルは最安のプランだったので、ダブルの部屋。
私たち夫婦の体感温度が全然違うので、やはりダブルベッドはダメ。良く眠れなかった。
クイーンとかキングじゃないと。。
安いんだから文句は言えない。でも、1人8300円・・・・。
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