2008年6月30日月曜日

ついに

今回の治療費の支払いに郵便局へ行ってきた。

386,480円也~~。

高いなぁ・・・・・・・・・・。

今日で不妊治療の支払いが、ついに100万円を越えたことになる。

一昨年の5月から通い始め、一昨年は13万くらい、去年は19万くらいだった。
AIH止まりだったからね。

今年はICSIを2回試みたので、その2日間だけでもすでに68万を超える。
それに伴う注射とか診察も混ぜると・・・。

どうしてこんなに高額なんだろう。。。
もっと安くすれば子供を授かれる人だってたくさんいるだろうに。

それにしても・・・

今日で採卵から1週間だが、点滴をしていた腕のあざが消えない。いつになったら消えるんだ??
肘の内側から上に向かって10センチは黄色いあざが残ってる。

半袖着れないよ~。

前回の時は、痛みが10日間くらいあったけど、あざは気にならなかった。
長袖の時期だから気づかなかっただけか??

2008年6月29日日曜日

風邪が

ちょうど移植を終えて回復室で休んで、安静時間が解除になる頃から、咳が出始めた・・・。

その前の週までちょっとひどくて、採卵直前に薬を飲んで、月曜の採卵当日には良くなっていたのだが、移植を終えたあたりから、また出るようになってしまった。

安心したからだよと旦那は言うが・・・。

しかも、鼻までつまってきて、完全に風邪状態。

何とか薬を飲まずに元気になる方法はないのかなぁ。

4W判定までまだまだだし。

それにしても。。。。

全然胸も張らないし、何の変化もないんだけど・・・。

2008年6月28日土曜日

ダメなんじゃないか

昨日、今日と普通にレッスンをした。

ジャンプもしたし、ちょっと小走りもした。机も運んだ。

こんなことして良いのかなと思った。今回はダメだと思った。

でも、旦那は、
「そんなことしてダメになるんだったら、初めからそういう弱い卵なんだよ。しょうがないよ。」
って・・・。

普通に妊娠している人は、当然、妊娠が分かるまではいつも通りの生活をしているだろう。

顕微授精で卵を戻したからって、2週間安静にしていれば着床するってものでもないだろうなぁ。

でも、もうすぐ1週間。
今のところ、何の変化もない。。。。

相変わらず、膣座薬は一苦労だ。

2008年6月26日木曜日

車検

私の車の車検。
中古で買ったので乗り始めて3年半だけど、5年目の車検。

独身時代、11万とか12万位だった記憶があるのでそんなもんかと思っていたら・・・

結局、15万円を超えてしまった!!!

見積もりの段階では14万ちょっとだったのだが、見積もりに入れ忘れた部分があったらしく、昼過ぎに電話があり、+1万くらいになってしまったのだった。

それにしても。

天下のトヨタでも、ものすごい丁寧な対応と説明にはビックリ。
トヨタにもいろいろあるからかな。

・・・っていうか、私はいろいろ言われても、車のことは全然分からないんだけど。

鴨ネギですから。

2008年6月25日水曜日

初ET

今日は旦那が午後お休みを取ってくれたので、2人で本院へ。

おしっこを溜めた状態でとのことなので、家を出る前に温かいお茶を2杯飲み、水筒にアイスティーも入れて車の中で飲みながら向かった。

・・・・着くころには、もうおしっこ漏れそうなくらい、超トイレ行きたかった。

とりあえず少し我慢、と思い待つ。もしかしたらまた1人だけ別に呼ばれて、ダメでしたって言われるかもしれないしと、思いながら。

まもなく番号が呼ばれた。「中待合室へお入りください」

え?ってことは、移植できるの??

すぐに診察室にも呼ばれ、2人で先生を待つ。先生がなかなか現れず、カルテをちょっと覗いて見ると・・・

前回とは違う受精卵の写真が!!
「今回移植する胚」ってなってる!!

院長先生がやってきた。
「1個しか採れなかったんだよね~」
「いつも1個しか出来ないんで・・・」
「でもね、1個がきれいに分割してるし、これ戻すからね。100点の卵だよ。」

わーい!!100点だって。

嬉しいのは嬉しいのだが、もうトイレトイレと頭の中でそのことばっかり。
しかも、先生はまだ手術が終わらないからあと30~40分待つよと。

「先生、もうすごくトイレ行きたいんですけど・・・」

先生は出しちゃっていいよと。
「半分で止めた方がいいですか?」
「女の人はそんなこと出来ないよ。」
ということだったが、でも、やっぱり全部出したら見えないのかなと思い、途中で頑張って止めて、自販機でお茶を買って飲みながら待つ。

・・・・しかし、またトイレに行きたくなり・・・

結局、ちょっとは出して待合室に戻りを3回ほど繰り返し、ホント、もう我慢できずに、看護室に声をかけ、
「あの、まだですか・・・?すっごいおしっこしたいんですけど・・・」
もじもじしながら聞いてみた。だって、本当に行きたかったんだもん。

ナースさんたちが、じゃあちょっと抜く?みたいな話をして、準備にかかった。
管からおしっこを抜いてもらう。

先生登場。私がおしっこ抜いたのを見て、
「あれ、さっきしなかったの?」
「いえ、したんですけど、またしたくなっちゃって・・・」

そしてETへ。
消毒に比べたら痛くはなかったけど、やっぱりちょっと痛かったな。

画像で、「この光ってるのですよ」と見せてもらえた。

そのままストレッチャーで回復室へ。
1時間安静ということだったが、1時間15分くらい経っていたと思う。

・・・・そして、またトイレに行きたくなり・・・・。

ナースさんと培養士さんから説明があったのだが、ナースさんの話を聞いてからまたトイレに・・・。

何度行くんだって感じ。

培養士さんから、「今回はきれいに分割してますよ。」と。
私の卵巣は年齢より衰えてると思われるから卵も質が悪いのかと聞いてみたら、それは違うと。
やっぱり卵の質は年齢相応だと言っていた。

ここから先は神のみぞ知る。
祈るしかない。くっついてくれますように。

そしてお会計・・・・。
今回は移植が出来たので、386,480円・・・・・。

ボーナス、貯金出来ないな。助成金はまだか??

それと。
なんと、旦那の運動率が、70%だった!!!初めてだ。こんなの。
・・・でも、元が少ないので・・・培養士さんも、まだ顕微レベルと・・・

2008年6月24日火曜日

まだ2年半

今日は父の外来診察の日。
手術からまだ2年半。

私が昨日採卵してきたクリニックのすぐ隣の大学病院へ。

今日は母もついてきたのだが、うちに来てすぐに、
「お父さんがさ・・・熱出したんだよ。」
と・・・。

先週の金曜日、いきなり熱を出したらしい。しかも、咳をしていると。

風邪だったらそんな症状当たり前じゃんって思うけど、母はやっぱり心配で仕方ない様子。

ドキドキしながら診察を待つ。
久しぶりに診察室に3人で入った。

結果は異常なし。

良かった。

心配だから風邪薬を処方してもらった。

次の診察は12月9日。
今度は代講を立てないと行けないな。どうしようか考えよう。

明日はまた私の番だ。

2008年6月23日月曜日

Second Try

また下剤が効くのが遅かった・・・。
朝5時半。。。もう少し早く効いてくれると、何とか眠れるのに。

でも、今日は2度目ということもあって、比較的眠れた方だと思う。
前回、ホントに全然眠れなかったから。

クリニックに着くと、やっぱり「1番のベッドです」。

あとは前回と同じ。前回よりも普通でいられたと思うけど、やっぱり手術室に入ったらフラフラしてしまって、何度もナースさんに「ゆっくり深呼吸して」と言われてしまった。

そして、「初めてだっけ?」と。
「いえ、2回目です・・・」

消毒はやっぱり痛かった。
でも、ここが不思議なとこで、終わってしまうと忘れちゃうんだよな。痛かったこと。

また目が覚めたら最初のベッドの上だった。

この間と違って、移植の人がたくさんいたらしく、出入りがとても多かった。
採卵は私を含めて3人だったのに。

3時になり、着替えを済ませて採卵数の確認。

やっぱり1個・・・・。

でも、よかった。採れなかったことも考えなくちゃいけなかったんだから。

前回は、帰宅してからおしっこしたら、ものすごい痛くて悶絶したけど、今日は大丈夫だった。。。トイレに行くのが怖かった。

今日、消毒と排尿チューブは、この間のコワイ副院長がやってくれたんだけど、前回の先生より副院長の方が上手だったのかなと思った。

移植できますように・・・・。